「探偵に連絡してみようと思うけど、何を話せばいいのか…」
はじめての相談に緊張するのは当然です。でも、準備なしに連絡すると「気づいたら契約していた」「肝心なことを聞き忘れた」という事態になりがちです。
この記事では、相談前に準備すること・相談中に必ず聞くべき質問・危険なサインの見分け方を具体的にまとめました。この記事を手元に置いて相談に臨めば、聞き忘れや後悔を防げます。
💡 無料相談は「情報収集の場」です:相談したからといって、依頼しなければならない義務はまったくありません。「この事務所は信頼できそうか」を確かめる場だと思って、気軽に臨んでください。
相談前に準備しておくこと
完璧に揃っていなくても大丈夫です。わかる範囲でメモしておくだけで、相談がスムーズになり、より的確なアドバイスを受けられます。
無料相談で必ず聞くべき質問リスト
以下の質問に対して曖昧な答えしか返ってこない業者は要注意です。信頼できる業者は、これらに具体的・正直に答えてくれます。
費用について
調査費用の総額(上限)はいくらになりますか?
見積もり金額ではなく「最大でいくらか」を明確に聞く
追加料金が発生する条件を教えてください
「実費は別」「深夜割増あり」など、どんな場合に追加になるかを確認
交通費・宿泊費などの実費は別途かかりますか?
「実費別途」の上限が設定されているかも確認する
報告書の作成費用は含まれていますか?
2〜5万円別途請求される場合があるため要確認
証拠が取れなかった場合、費用はどうなりますか?
成功報酬型でも着手金・実費は返金されないケースが多い
調査内容・期間について
契約・守秘義務について
調査後のサポートについて
相談中に「危険」と感じたらどう動くか
相談の場でこういう言葉が出てきたら、一度立ち止まってください。
その場で断れる:危険なセリフ一覧
「今日決めていただければ特別価格にします」
→ 根拠のある見積もりをしていない証拠。決定日で料金が変わる業者は信頼できない
「早く動かないと証拠が消えてしまいます」
→ 焦りを煽る典型的な煽りトーク。浮気の証拠は「その瞬間だけ」ではない
「必ず証拠が取れます」と断言する
→ 調査の結果はケースによる。断言する業者は後で「成功の定義」をすり替える可能性がある
費用の総額を聞いても曖昧な答えしか返ってこない
→ 意図的に曖昧にしている可能性が高い。「わかりません」以外の逃げ方をする業者は要注意
こう言えば断れます:「少し考えさせてください」「他社の話も聞いてから決めます」——この言葉で終わらせていいです。まともな業者なら嫌な顔をしません。その反応を見ることも、業者の誠実さを判断する材料になります。
探偵に連絡する前に、まず話を聞かせてください
「どの事務所に連絡すればいいかわからない」「相談するのが怖い」
そんな状態からで大丈夫です。一緒に整理しましょう。
相談は完全無料です。秘密厳守・勧誘一切なし。

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